高速バスによる移動は長時間バスに揺られるわけですから、車内の設備の良し悪しが高速バスによる快適さが決まります。
最近では予想以上に高速バス利用を快適にするための様々な設備が整っています。
高速バスの快適さは座席(シート)によることが大きいため、夜行バスではスリーピングシートやフルリクライニングシートといった座席が用意されています。
たいていは足のせ台が常備されており、スリッパや毛布もあります。
また、サービスコーナーではコーヒーやお茶などを自由にとり、座席に持ち帰ってゆっくり飲むこともできます。
トイレはもちろんのこと電話も用意されています。
更に、車内のモニターで流されるビデオやラジオ放送の音声をイヤホンで聴くことができます。
他の交通手段と比べて割安な割には結構快適な時間を過ごすことができるようになっています。